意味の無いキーワード:アフィリエイトの神様になるブログ

意味の無いキーワード

私はサイトをいくつか作っているのですが、それらをサーチエンジンなどに登録して被リンクをさせています。
これはおそらく誰でもやっていることと思うのですが。

そうすると、サーチエンジンのサイトによっては、自動的にメールマガジンに登録されてしまい、勝手にメールが届いたりします。
本当はそういったものは要らないのですが、捨てアドレス宛てなので、まぁ、いいでしょう。

そして昨日もそういったメールが届いたのですが、その中の一つにSEOの情報商材を売っているものがありました。
内容は、色々なキーワードを例にあげて、グーグルとかヤフーの検索結果で1位になりました、とかいう類のものでした。

情報商材のセールスレターはどれも、ぱっと見、すごいと思わせるものばかりですが、これもご多分にもれないものでした。

全編、このSEOの手法がスパムではなくて、いかにすばらしい方法か、という内容でした。

が、ちょっと待てよと思い、それらのキーワードを調べてみることにしました。

すると、なんと、それらはすべて需要のないキーワードばかりでした。
需要があるかないかは、フェレットなどで調べてみれば一目瞭然です。

キーワードの中には、月間検索回数がゼロのものもありました。
つまり、だれも検索しない単語です。

しかもそれらのキーワードには、ほとんどライバルもいないものばかりでした。

需要とライバルの存在しない単語で、グーグルやヤフーで検索して1位になることは誰でも出来ます。
自分でつくった単語をキーワードにでもして、検索すればいいわけですから。

しかしこれでは、キーワードの意味は無いですよね。
SEO以前の問題です。

この情報商材は、情報商材にしては、2000円くらいの安価なものでしたが、おそらくほとんど詐欺みたいな内容でしょう。

"FX"や"キャッシング"、"レーシック"などの激戦区のキーワードで1位、とまではいかなくても、それなりに上位表示されるのならともかく、意味の無いキーワードで1位になっても、それこそ何の価値もありません。

こういった商材はくれぐれも注意しましょう。
安いからといっても、決して購入してはいけませんよ。

 

2008年11月 4日|コメント (0)

カテゴリー:情報商材辛口評価

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