意味の無いキーワード
私はサイトをいくつか作っているのですが、それらをサーチエンジンなどに登録して被リンクをさせています。
これはおそらく誰でもやっていることと思うのですが。
そうすると、サーチエンジンのサイトによっては、自動的にメールマガジンに登録されてしまい、勝手にメールが届いたりします。
本当はそういったものは要らないのですが、捨てアドレス宛てなので、まぁ、いいでしょう。
そして昨日もそういったメールが届いたのですが、その中の一つにSEOの情報商材を売っているものがありました。
内容は、色々なキーワードを例にあげて、グーグルとかヤフーの検索結果で1位になりました、とかいう類のものでした。
情報商材のセールスレターはどれも、ぱっと見、すごいと思わせるものばかりですが、これもご多分にもれないものでした。
全編、このSEOの手法がスパムではなくて、いかにすばらしい方法か、という内容でした。
が、ちょっと待てよと思い、それらのキーワードを調べてみることにしました。
すると、なんと、それらはすべて需要のないキーワードばかりでした。
需要があるかないかは、フェレットなどで調べてみれば一目瞭然です。
キーワードの中には、月間検索回数がゼロのものもありました。
つまり、だれも検索しない単語です。
しかもそれらのキーワードには、ほとんどライバルもいないものばかりでした。
需要とライバルの存在しない単語で、グーグルやヤフーで検索して1位になることは誰でも出来ます。
自分でつくった単語をキーワードにでもして、検索すればいいわけですから。
しかしこれでは、キーワードの意味は無いですよね。
SEO以前の問題です。
この情報商材は、情報商材にしては、2000円くらいの安価なものでしたが、おそらくほとんど詐欺みたいな内容でしょう。
"FX"や"キャッシング"、"レーシック"などの激戦区のキーワードで1位、とまではいかなくても、それなりに上位表示されるのならともかく、意味の無いキーワードで1位になっても、それこそ何の価値もありません。
こういった商材はくれぐれも注意しましょう。
安いからといっても、決して購入してはいけませんよ。
先月のアドセンス収入は$103.60でした
その前の月が$43くらいでしたから、倍増です。
今月も倍増、といきたいところですが、さてどうなることやら。
そのためには、今後も地道にアドセンスのサイトを量産するのみです。
ただし、サイトの量産といっても、内容の無いスパムサイトを作ったりする訳ではありません。
ある程度需要のあるキーワードを探して、ある程度内容のあるサイトを作ることにしています。
これでは、手早く大きく稼ぐことは、出来ないんですけどね。
掲載用の記事を書くために調べ物をしなければならないのですが、これが結構疲れますね。
図書館に行って本を借りたりもしています。
しかし、これはこれで知識が増えて物知りになったりします。
お金を稼ぐことがその本来の目的ですが、つらい中にも楽しかったりもしますね。
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